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2019年3月中途入社

鯨井 陽

児童発達支援・放課後等デイサービスぷらすてん 管理者/児童発達支援管理責任者
東海大学大学院に進学。「障がい児を育てる親のストレス緩和」について研究する。卒業後、授産施設で2年間、障がい児入所施設で4年間、放課後等デイサービスで4年間勤務。その後、2019年3月に株式会社ライフケアへ入社。2019年8月に責任者へ就任。現在は児童発達支援・放課後等デイサービスぷらすてん 管理者/児童発達支援管理責任者として活躍中。
児童発達支援・放課後等デイサービスぷらすてん 管理者/児童発達支援管理責任者/鯨井 陽

Q.なぜ株式会社ライフケアへ入社したのですか?

障がい児の子どもが暮らす入居施設で働いていたとき、放課後等デイサービスを運営している保護者の方に「大阪での立ち上げを手伝ってくれないか?」と誘われたのが児童発達支援の道に進んだきっかけでした。それからNPO法人の立ち上げに丸5年携わり、その後当社へ入社しました。NPO法人はどうしても金銭面での苦労が絶えず…株式会社の組織で働いてみたいなという思いがありました。会社も成長中だったので一緒に自身も成長できると思い、入社を決意しました。そのほかには面接してくれた社長や統括本部長の印象がよかったこと、自分の経験を必要としてくれたことも入社の決め手ですね。

Q.放課後等デイサービスの仕事内容を教えてください。

放課後等デイサービスでは発達障がい、自閉症、ダウン症などのお子さんへの療育がメイン。未就学児のお子さんから通っています。保育園・幼稚園・学校と家庭の間の緩和剤、クッションになれるように子どもたち一人ひとりに合わせた支援が必要な仕事です。その中で大切にしていることは「バランス」。学校でも家でも厳しくされている子、家では穏やかに極端に言えば甘い子など…さまざまなので、子どもの家庭環境やキャラクターを見極めて支援することがとても重要だと思っています。

Q.放課後等デイサービスで働く魅力は何ですか?

授産施設で勤務していたとき、個人の作業スキルに大きな差があり「小さな頃からもっと支援を受けていたら、きっと違う結果になっていただろう」と悔く思うこともよくありました。いまその思いを児童指導員として支援・実現できていることは、大きなやりがいに繋がっています。また子どもたちの成長を感じるときは本当に感動します。支援は継続すること、家庭での実践がとても重要です。保護者の方から感謝の言葉をいただけることも多く、そのときも嬉しい瞬間です。

Q.会社の魅力を教えてください。

個人の裁量の大きさが魅力だと思います。本当にいろんなことを任せてもらえる会社です。前の会社でも管理者でしたが、当社ではそれと比べても「自由」にさせてもらっています。例えば親子イベントやスタッフのマネジメント。自分でいいと思ったことを実行できるので、モチベーションにも繋がっています。また同じグループ内で幅広い福祉サービスを展開しているので、学ぶにはもってこいの環境です。最近では保育士さんから子どもとの接し方を学んだり、保育園のタイムスケジュールを参考にしたりと…一緒に協同できる点も働く上での魅力だと思っています。
★最後に応募者へのメッセージをお願いします!

★最後に応募者へのメッセージをお願いします!

現在当施設では元保育士や学童保育、ベビーシッターでの勤務経験のある方からまったくの未経験の方まで幅広く活躍しています。大変なこともありますが、子どもたちに勇気をもらえる仕事です。一緒に遊んで、信頼関係を築くことがとても重要です。私自身子どもたちは「友達」だと思っていて、その名の通りまずはお互いが好きだと思える関係を目指しています。子ども好きな方、楽しく遊べる方、子どもたちのお手本となるような挨拶ができる方にご応募いただけると嬉しく思います。笑顔と元気で一緒にがんばりましょう!
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